ブラの正しい装着方法を知っていますか?

「確かにパンツほど簡単に装着することはできないけれど、正しいとか間違っている?」と感じている方も少なくないと思います。

ですが、ブラの装着の仕方がおかしいと育乳効果を邪魔したり、形を悪くしたりすることに繋がるので気を付けてくださいね。

ちなみに、これはナイトブラや補正下着であっても同様のことが言えるでしょう!

では、適切なブラの装着の仕方を見ていきましょう。

まずは、ブラのカップ部分に胸を入れます。

私の場合、ちょっと前かがみになりながら行うのがコツです!

胸が入ったら、この段階でホックがあるデザインは留めてください。

続いて、手をカップの内部に入れて、脇の辺りの脂肪をカップ方向に優しく丁寧に流し込んでいきます。

この際、下部分を押さえながら行うのが大切です。

左右同様に行ってくださいね!

それが済んだらストラップの長さを調整するのですが、

この作業は上半身を起こしてから行ってください。

あとは、脇の周辺を確認して、残っている脂肪があれば、無理のない範囲でカップの内部に脂肪を流していきます。

ただ、ご自身で試してみても「何となくしっくりこない…。」と感じてしまうかもしれません。

そういったケースでは、洋服屋さんの下着コーナーなどに足を運んでみることをおすすめします。

詳しいスタッフさんに頼めば、適切な装着方法を指導してくれる場合が多いですよ。

ナイトブラや補正下着であっても当然アドバイスしてくれるはずです。

 

昼ブラの装着におけるよくあるミスとは?

「胸の上にカップ部分を乗せているだけ」という間違いをしている女性が意外と少なくありません。

また、「あまり良くないとは思うけれど、この方法だと楽だから……」と考えてしまい、楽なやり方でブラを着けている人もいるのではないでしょうか。

でも、この着け方だと鎖骨の辺りの肉が少なくなってしまう可能性もあるんです。

「それに何の問題が?」と感じるかもしれませんが、この部分の肉があるとないとでは、谷間や胸部の見え方が違ってくるんですよね。

そして、間違った着用方法でブラを使い続けていると、万が一にも胸が下垂しやすくなってしまうことに繋がってしまうかもしれません。

なぜなら、胸の上部分の肉がなくなっていくからです。

酷いときにはバストが左右に離れてしまうケースも。

ですから、今日からブラを適切に装着する習慣をつけましょう!

あとは、カップの中に胸の近くの脂肪を流し込み、ストラップを調節してほどよい位置に持っていくこともサイズアップには重要です。

ですが、「そのやり方が正しいことは分かっているけれど、そうするときつく感じるし、跡が残ることがあるんだよね……」という人もいると思います。

その場合は「装着の仕方」を変えるのではなく、「ブラーそのもの」を変えることをおすすめします。

単純にブラ(補正下着やナイトブラを含む)のサイズが合っていないのかもしれません。

下着屋さんのスタッフにブラジャーの装着方法を指導してもらいつつ、ブラジャーのチョイス方法を伝授してもらうことをおすすめします!