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ナイトブラを選ぶ基準とエクササイズを知っておこう!

ナイトブラの基準ですが、「どんな育乳ブラでもOK」というわけではありません。

自分に合っていない育乳ブラを使ってしまうと、胸を大きくしたり形を綺麗にしたりすることはできないでしょう。

「ちゃんと選ばないとダメ」という理由は、普通のブラもナイトブラと一緒だと考えてくださいね。

さて、多くのナイトブラには、脇の下に別布パネルがあります。

このパネルの「硬さ」が重要ですので、しっかり確認しましょう。

ちょうどいい硬さであれば、胸の近くの脂肪を取り込みやすくなります。

また、「脇が高めで、太いアンダーベルトになっている」ナイトブラもおすすめです!

この条件を満たしていると、「締め付け」をきつく感じないことが多いです。

それでいて、胸の近くの脂肪を集めることももちろんできるので優秀です。

それから、「アンダーベルトの調節がしにくいブラ」ってありますよね。

ですが、ホックがたくさんあるブラであれば、アンダーベルトの調節が楽にできるので推奨します。

それに、アンダーが緩いと胸の境がぼやけるのでおすすめできません。

かといってベルトがきついと装着するのが嫌になってしまいますよね。

ですから、適切にアンダーを締めることを心掛けてくださいね。

 

バストアップのための運動はいろいろ!

「胸を大きくするためには運動が良いとは言うけれど、具体的には何をすればいいんだろう?」とお悩みの方は少なくないと思います。

色々な運動がありますが、効果が期待できて誰でも取り組めるものの一つに「合掌」があります。

胸を大きくするための方法を調べたことがある女性であればご存じかもしれませんね。

まずは、左右の手のひらを合わせてください。

手の高さは「バストの前」におきましょう!

そして、「地面」と「手首~肘までの線」が水平になるように肘を張ります。

これで準備は完了!

そのまま、左右の手をギュッと押し合います。

「1回15秒」として、2回連続で行ってください。

この際、大胸筋に力が入っていることを意識するのが大事です。

ちなみに、慣れるまでは「手のひらと手のひらを押し合うのって案外難しいな……」と感じるかもしれません。

そういう方は、手同士の間に本を入れると押しやすくなるので試してみてくださいね。

この運動には「胸にハリを出す効果」などが期待できます。

基本的に道具もいりませんし、会社の休み時間などにもパパっとできるのでぜひ挑戦してみてくださいね。

肘の屈伸もしてみましょう

「肘の屈伸」にも胸を大きくする作用があると言われています。

まず、肩幅より少し広く腕を開きます。

そのまま、床に手のひらをつけてください。

膝を床につけて、四つん這いになります。

この際、「ヒップを上げる」という意識があったほうがやりやすいと思いますよ!

そして、肘を曲げていくのですが、「スローモーションで曲げる」という気持ちで行うのがポイント♪

同時に息を徐々に吐き出していくことも忘れないでください。

また、身体の反動を使わないようにすることも重要です。

肘を曲げていき、床にアゴがつく直前で、腕をスローモーションで戻していきます。

このときは、息を徐々に吸います。

肘を完全に伸び切る直前に、また息を吐きだしつつ肘を曲げていきます。

ちょっと腕立て伏せに似ていますね。

「曲げ→伸ばし」を1回として、15回×2サイクルやってみましょう!」

この運動にはバストアップに重要な大胸筋を鍛える作用があります。

大胸筋は日常的な動きの中では、なかなか使わない筋肉ですから、意識してトレーニングしてみてくださいね。

ただ、この運動はある程度のスペースがないとできませんよね。

できない場合は、合掌をしておくことをおすすめします!