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ヨガのポーズを取り入れてバストアップを目指す!

ヨガには様々なポーズがありますし、望める効果も多種多様ですね。

そして、ヨガには胸を大きくする作用が期待できるポーズがあります。

上級者向けですが「ラクダのポーズ」がおすすめです!

まずは左右の膝を開きます。

開く広さは腰くらいまでですので、あまり広く開くわけではありません。

そして膝立ちをするわけですが、その際「足の甲」をできるだけ地面にベタリとつけるようにします。

腰に左右の手を添えて、ゆっくりと腰を前に押していきます。

その際、徐々に息を吐きだしていくのがポイントです。

そして、身体をだんだん後方にそらせていき、左(右)のかかとと足首をつかみます。

この際、左(右)足の親指が外側にくるようにすることが大事です。

そのまま身体を可能な限りそらして、何セットか呼吸してください。

ラストに、再度腰に左右の手を添えて、上半身をだんだん前方に戻します。

「正座」まで来たらフィニッシュです。

この際、息をゆっくり吐き出していくのが大事です。

ラクダのポーズには胸を大きくする効果だけでなく、姿勢を良くする作用も期待できます。

姿勢が美しいほうが当然胸も美しく見えますね!

と言うより、胸どころか全身が美しく見えると言っても過言ではないかも…。

その上で寝る前にナイトブラをつけると、胸を美しいまま保つことができそうですね。

 

腰痛・肩こりには魚のポーズを!

魚のポーズはラクダのポーズよりも楽ですので、とりあえずこちらから挑戦してみるのも良いと思います。

魚のポーズにも胸を大きくする作用が望めます。

また、腰痛や肩こりのケアにもなるので、疲れを感じている女性も試してみてはいかがでしょうか!

まずは、仰向けになってください。

真上方向につま先を向けて、地面に手のひらをベタリとつけます。

そのまま手のひらをヒップの下にスライドさせてください。

続いて、息を吸いながら床を押して、バストを「↑」方向に上げていきます。

横から見て山のような形になっていれば成功です。

(ちなみに、床を押す際は肘と手を両方使うのがコツです)

ここまできたら、首元をグーっと伸ばしていき、頭のてっぺんを地面につけます。

「アゴを上げていく」というイメージを持つとやりやすいですよ!

そして肩と首をできるだけ脱力してバストを上げ、何回か深呼吸したらフィニッシュです。

「身体の前の部分で深呼吸をする」という意識で行うのがポイントです。

ラクダのポーズも魚のポーズも、覚えるまでは段階を踏んで動作を確認しながら行うことになると思います。

ですが、そのほうが結局早く習得できるはずですので、おすすめします。

また、「身体が硬くて満足にできない……」という方もいるかもしれませんが、まずは「できる範囲で」という意識で構いません。

ケガをしないようにコツコツ取り組んでくださいね。

そうすれば、だんだん身体が柔らかくなっていきますし、「次の手順は……」などと頭の中で考えなくてもスムーズにこなせるようになりますよ。

そして、ヨガのポーズはいわゆる「ながら運動」になっても構いません。

BGMを流したり、テレビドラマを観たりしながらでも問題ありませんし、むしろそのほうが精神的な負担にならなくて続けられる人もいるかもしれませんね。

また、あれもこれもと手を出すと効率が悪いので、最初は一つのポーズを選んでそれだけを練習して習得することをおすすめします!

バストアップは食事・睡眠・運動の3つが基本になる?!

乳腺が成長しないと、胸が大きくなりにくいと言われていますね。

思春期は胸が成長しやすいタイミングですが、この時期に健康な毎日を過ごしていると乳腺が成長しやすくなるとされています。

そして、女性ホルモンの生成量が多いと乳腺が成長しやすくなるんですよね。

思春期に好き嫌いがたくさんあったり、無謀な食事制限をしたりしていると、ホルモンバランスが乱れてバストに悪影響を及ぶ可能性が高いので気を付けてください。

また、ストレス過多や疲労の蓄積、睡眠不足などもホルモンバランスに悪影響を及ぼしかねません。

特に思春期にこれらのことを意識するのが重要ですが、もちろん大人になってからでも遅くはありません(思春期から良い習慣ができていたのであれば、それをずっと続けていきましょう)。

まずは、基本となる食習慣・睡眠習慣・運動習慣などをできる範囲で改善してみましょう。

そして寝る前には育乳効果が期待できるナイトブラをつけることをおすすめします!

胸を大きくするカギの一つは「大胸筋」が有名ですね。

大胸筋とは胸を支えてくれる大事な筋肉です。

ですから、胸を大きくしたいのであれば大胸筋のトレーニングをするのが良いようです。

ネット上でも大胸筋トレーニングやヨガでエクササイズをするとバストアップ効果が望めるとも書かれていますね。

しかし、もちろん「大胸筋を増強すれば必ず胸が大きくなる」というわけではありません。

ですが、バストアップができないにしても、運動が体にいい事は確かですから導入してみてはいかがでしょうか。

その上で食習慣や睡眠時間の確立を含めた生活スタイルの改善もしていくのは忘れないでいて下さい。

思春期が過ぎてもバストアップは可能?

思春期には胸の形やサイズがかなり変わるとされています。

詳しく言うと、

生理が開始する1~2年か、それよりも前からバストが大きくなり始めます。

生理が開始する間際になると、バストの硬度が増して、「←→」方向にも大きくなってきます。

そして、生理が始まってから、バストがさらに大きくなったり丸みを帯びたりしていくと伝えられています!

生理開始から3年を超えたあたりで、胸の成長のピークを迎えるとも言われているようですよ。

個人差にもよりますが、一般的には10~15歳程度で生理が始まりますよね。

ですから、「10~18歳前後が、胸を大きくしやすい時期である」と言えるかもしれません。

このタイミングで、大胸筋を鍛えたり、食事・睡眠・運動の習慣を整えたりすれば、サイズがかなり違ってくる可能性もあるでしょう!

また、ある程度胸が成長してきた時期からは寝る前にナイトブラを装着するのと効果がより一層でるのではと思います。

けれども、胸の大きさに悩む女子が以外と多くいるのは現実ですが、成長期は自然にゆだねることも大切です。

バストアップにはさまざまな方法があるようです

では、いよいよバストアップするための方法をお伝えしていきます。

「成長期ならまだしても、大人になってからバストアップするなんて不可能では?」と感じるかもしれません。

ですが、胸部の構造をきちんと考えれば成人してから胸を大きくすることも十分できます。

まずは、大胸筋に注目しましょう。

大胸筋は胸の上部にある筋肉であり、胸を支えてくれています。

大胸筋が衰えると、バストが小さくなったり形が悪くなったりする恐れがあります。

そして「筋肉」ですから自分で鍛えることが可能ですよね。

大胸筋を鍛える場合は、バーベルを使ったり腕立て伏せをしたりするのがおすすめです。

大胸筋は日頃無意識のうちに使うことがあまりない筋肉ですから、ちゃんと「大胸筋のためのトレーニング」をするのがポイントです。

また、鍛えた日もそうでない日も夜はナイトブラをつけてから寝ることをおすすめします。

そして、乳腺も重要な部分です。

女性ホルモン(プロゲステロンやエストロゲンなど)は乳腺に刺激を与えてくれます。

乳腺が成長すれば、乳腺の周囲に脂肪組織がつきやすくなるためサイズアップします。

乳腺は大胸筋と違って物理的に鍛えられるようなものではありません。

しかし、女性ホルモンの生成を促せば成長させることが可能です。

・運動を取り入れる
・食習慣を整える
・女性ホルモンのためになる栄養素を積極的に摂る
・睡眠の習慣を整える

などのことをして、女性ホルモンの分泌量を上げていきましょう。

ただし、これらの事に取り組んでもすぐに女性ホルモンが出やすくなるわけではありませんので、コツコツ頑張っていきましょう。

ですが、バストアップだけでなく、「体全般のため」と考えれば無理なく継続できるのではないでしょうか。

遺伝だけでバストサイズが決まるわけではありません

「胸の大きさはほとんど遺伝子だけで決まるんでしょ?」と感じている人もいるかもしれません。

確かにバスト関連のことも遺伝するようなことは伝えられていますが、真相は分からないようです。

ですが実際には、「母と娘で胸のサイズが全然違う」ですとか「姉妹で胸の大きさにかなり差がある」ということもあり得るかもしれませんね。

「あり得る!」と言いますか、実際にそういう母娘や姉妹も存在していますね。

ですから、「遺伝はするが、それだけで決まるわけではない」と考えておきましょう!

遺伝よりもむしろ、「脂肪の量」や「乳腺の成長度」によるところが大きいのではないかと見られています。

ナイトブラを選ぶ基準とエクササイズを知っておこう!

ナイトブラの基準ですが、「どんな育乳ブラでもOK」というわけではありません。

自分に合っていない育乳ブラを使ってしまうと、胸を大きくしたり形を綺麗にしたりすることはできないでしょう。

「ちゃんと選ばないとダメ」という理由は、普通のブラもナイトブラと一緒だと考えてくださいね。

さて、多くのナイトブラには、脇の下に別布パネルがあります。

このパネルの「硬さ」が重要ですので、しっかり確認しましょう。

ちょうどいい硬さであれば、胸の近くの脂肪を取り込みやすくなります。

また、「脇が高めで、太いアンダーベルトになっている」ナイトブラもおすすめです!

この条件を満たしていると、「締め付け」をきつく感じないことが多いです。

それでいて、胸の近くの脂肪を集めることももちろんできるので優秀です。

それから、「アンダーベルトの調節がしにくいブラ」ってありますよね。

ですが、ホックがたくさんあるブラであれば、アンダーベルトの調節が楽にできるので推奨します。

それに、アンダーが緩いと胸の境がぼやけるのでおすすめできません。

かといってベルトがきついと装着するのが嫌になってしまいますよね。

ですから、適切にアンダーを締めることを心掛けてくださいね。

 

バストアップのための運動はいろいろ!

「胸を大きくするためには運動が良いとは言うけれど、具体的には何をすればいいんだろう?」とお悩みの方は少なくないと思います。

色々な運動がありますが、効果が期待できて誰でも取り組めるものの一つに「合掌」があります。

胸を大きくするための方法を調べたことがある女性であればご存じかもしれませんね。

まずは、左右の手のひらを合わせてください。

手の高さは「バストの前」におきましょう!

そして、「地面」と「手首~肘までの線」が水平になるように肘を張ります。

これで準備は完了!

そのまま、左右の手をギュッと押し合います。

「1回15秒」として、2回連続で行ってください。

この際、大胸筋に力が入っていることを意識するのが大事です。

ちなみに、慣れるまでは「手のひらと手のひらを押し合うのって案外難しいな……」と感じるかもしれません。

そういう方は、手同士の間に本を入れると押しやすくなるので試してみてくださいね。

この運動には「胸にハリを出す効果」などが期待できます。

基本的に道具もいりませんし、会社の休み時間などにもパパっとできるのでぜひ挑戦してみてくださいね。

肘の屈伸もしてみましょう

「肘の屈伸」にも胸を大きくする作用があると言われています。

まず、肩幅より少し広く腕を開きます。

そのまま、床に手のひらをつけてください。

膝を床につけて、四つん這いになります。

この際、「ヒップを上げる」という意識があったほうがやりやすいと思いますよ!

そして、肘を曲げていくのですが、「スローモーションで曲げる」という気持ちで行うのがポイント♪

同時に息を徐々に吐き出していくことも忘れないでください。

また、身体の反動を使わないようにすることも重要です。

肘を曲げていき、床にアゴがつく直前で、腕をスローモーションで戻していきます。

このときは、息を徐々に吸います。

肘を完全に伸び切る直前に、また息を吐きだしつつ肘を曲げていきます。

ちょっと腕立て伏せに似ていますね。

「曲げ→伸ばし」を1回として、15回×2サイクルやってみましょう!」

この運動にはバストアップに重要な大胸筋を鍛える作用があります。

大胸筋は日常的な動きの中では、なかなか使わない筋肉ですから、意識してトレーニングしてみてくださいね。

ただ、この運動はある程度のスペースがないとできませんよね。

できない場合は、合掌をしておくことをおすすめします!

バストに関する男女の認識の違い

バストに関する男女の認識の違いは

・男性が望むバスト

・女性が期待しているバスト

は異なるようです!

女性からすると「どうせ男性は大きな胸が好きなのだから、できるだけバストアップしないと」と感じているのかもしれません。

しかし実際には、男性を対象としたあるアンケートでは、

Gカップ~を好む人:約1パーセント

DFカップを好む人:40パーセント以上

ACカップを好む人:50パーセント以上

という分布になっているそうです。

男性の場合、バストサイズよりも「形」にこだわる人が多数派のようです。

それもあってか、最近ナイトブラ(睡眠中に着用するブラジャー)の人気が高まってきているのでしょうね。

ちなみに、同じようなアンケートを女性を対象に行ったところ、

Gカップ~を好む人:約2パーセント

DFカップ:60パーセント以上

ACカップ:40パーセント以下

という数字になるみたいです。

男女で感覚の違いはあれども「Gカップ~」を望む人はかなり少ないですね。(ですがDFカップを望む女性が多いのは印象深いです。)

バランスを考えるとCDカップくらいが一番好ましいのかもしれませんね。

「男性に好かれやすく、女性である自分としても自信が持てるサイズ」だと言えそうです。

また、CDカップであればバストの形のキープもしやすくなると言われています。

 

バストの構造を把握しましょう

よく「バストはほとんどが脂肪」と言われますし、それも間違いではないのかもしれません。

ですが、実際には・乳腺・クーパー靭帯・脂肪組織などによって構成されています。

詳しく言うと、

「脂肪組織が乳腺の周囲に存在していて、大胸筋とクーパー靭帯がバストを支えている」という感じです。

そして、乳腺が多い女性はバストサイズが大きい傾向にあり、形も美しい場合が多いです。

また、脂肪が「乳腺と大胸筋の間」の部分にあり過ぎると、バストサイズが大きくなりにくいです。

逆にこの場所に脂肪が少なければ、胸の形が美しくなりやすいんですよね。

それから、クーパー靭帯も胸を支えています。

そのためクーパー靭帯が牽引され過ぎると、いわゆる「垂れや下垂」が生じてしまうことになりかねません。

胸の形を安定させたりサイズアップしたりするためにも、大胸筋やクーパー靭帯、脂肪組織、乳腺などの役割を知っておくと良いと思います。

特に大胸筋のエクササイズやデコルテ周辺のリンパマッサージなどは自宅で簡単にできるので、合間に実践してみるとバストアップ効果が期待できそうです!