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思春期を過ぎても胸は成長するの?

結論から言いますと、思春期以降も胸を大きくすることが可能です!

確かに「最もバストアップしやすい時期」は思春期であると言われていますが、20代になってからでも育乳することができます。

実は思春期はそれほど脂肪が増えやすいタイミングではありません。

むしろ脂肪が増えやすいのは20代になってからですので、胸を大きくすることは十分叶います。

また、「女性ホルモンの生成」と「育乳」には密接な関わりがありますが、成人してからも当然女性ホルモンは分泌されますよね。

むしろ大人になってからのほうが分泌量がアップする人さえいます。

ただし、50代を超えてやがて閉経の時期かくると女性ホルモンの生成量が大きく下がり始めるので、さすがに胸を大きくすることはまずできなくなるかもしれません。

ですが、閉経するまでであれば、

・大胸筋を鍛える
・食習慣
・良質な睡眠時間
・最適な運動

などのことを諦めずに頑張れば胸が大きくなる可能性は十分あり得るでしょう!

ですから、まずは「大人になったら胸が大きくならなくなる」という思い込みを捨てずに努力が必要です。

ナイトブラを使うと胸が大きくなるの?

「補正下着」の中には、胸を大きくしたり形を整えたりする育乳効果が期待できるものがありますね。

その補正下着の一つに「ナイトブラ」というものがあります。

一般的なブラジャーに比べてカップのバストサイズがやや上であり、胸周辺(背中や脇)の脂肪を持ってきて、谷間を作り固定することが可能です。

当然、ナイトブラでなくても似たような機能を持つブラジャーはありますね?!

ですが、ナイトブラでない場合は「ブラジャーを取ったらすぐに胸の脂肪が背中や脇に逃げてしまう!」というケースが少なくないでしょう。

しかし、育乳ブラに関しては「日頃から装着することで、装着していないときの胸の形も綺麗になっていく」と言われています。

もちろん数日で変化が現れるようなものではないので、コツコツ毎日続けていくことが重要です。

グラビアアイドルやモデルなどのタレントのなかにも、ナイトブラを愛用している人は少なくないとされています。

そして、効果がかなりでてきた人の中には「今までなかった谷間が生まれた」と語る人も。

そうでなくても「数か月くらいで胸にハリが出てきた」「左右のバランスが良くなった!」という声が以外とあるようです!

一般的な補正下着とは違いますので、使ってみる価値は十分あると思いますよ。

価格帯としては数千円のものが多いですが、中には1万円を超えてくる商品もありますね。

いずれにしても、機能性や付け心地を重視しつつ、できればカワイイデザインのナイトブラがあれば一度試してみる価値はあると思います!

バストアップにはさまざまな方法があるようです

では、いよいよバストアップするための方法をお伝えしていきます。

「成長期ならまだしても、大人になってからバストアップするなんて不可能では?」と感じるかもしれません。

ですが、胸部の構造をきちんと考えれば成人してから胸を大きくすることも十分できます。

まずは、大胸筋に注目しましょう。

大胸筋は胸の上部にある筋肉であり、胸を支えてくれています。

大胸筋が衰えると、バストが小さくなったり形が悪くなったりする恐れがあります。

そして「筋肉」ですから自分で鍛えることが可能ですよね。

大胸筋を鍛える場合は、バーベルを使ったり腕立て伏せをしたりするのがおすすめです。

大胸筋は日頃無意識のうちに使うことがあまりない筋肉ですから、ちゃんと「大胸筋のためのトレーニング」をするのがポイントです。

また、鍛えた日もそうでない日も夜はナイトブラをつけてから寝ることをおすすめします。

そして、乳腺も重要な部分です。

女性ホルモン(プロゲステロンやエストロゲンなど)は乳腺に刺激を与えてくれます。

乳腺が成長すれば、乳腺の周囲に脂肪組織がつきやすくなるためサイズアップします。

乳腺は大胸筋と違って物理的に鍛えられるようなものではありません。

しかし、女性ホルモンの生成を促せば成長させることが可能です。

・運動を取り入れる
・食習慣を整える
・女性ホルモンのためになる栄養素を積極的に摂る
・睡眠の習慣を整える

などのことをして、女性ホルモンの分泌量を上げていきましょう。

ただし、これらの事に取り組んでもすぐに女性ホルモンが出やすくなるわけではありませんので、コツコツ頑張っていきましょう。

ですが、バストアップだけでなく、「体全般のため」と考えれば無理なく継続できるのではないでしょうか。

遺伝だけでバストサイズが決まるわけではありません

「胸の大きさはほとんど遺伝子だけで決まるんでしょ?」と感じている人もいるかもしれません。

確かにバスト関連のことも遺伝するようなことは伝えられていますが、真相は分からないようです。

ですが実際には、「母と娘で胸のサイズが全然違う」ですとか「姉妹で胸の大きさにかなり差がある」ということもあり得るかもしれませんね。

「あり得る!」と言いますか、実際にそういう母娘や姉妹も存在していますね。

ですから、「遺伝はするが、それだけで決まるわけではない」と考えておきましょう!

遺伝よりもむしろ、「脂肪の量」や「乳腺の成長度」によるところが大きいのではないかと見られています。